なぜかシングルマザーが大好きな青年がいたのでした

ライトなSMは倦怠期カップルに良い刺激を与えます

「SM」というと、完全に一部の人間が行う「アブノーマルプレイ」という意識があります。「俺には一生縁がないものだな」とドMだったり、ドSじゃない限りそう勝手に決別してしまうものです。しかし、もう少し気軽にSMを取り入れると、倦怠期のカップルに良い刺激を与えてくれたり、セックスレスを防ぐことだってできるのです。こんな例があります。あるカップルの話です。彼氏は彼女のことを「ちょっと、こいつってMなんじゃないかな」って思う瞬間がありました。それは具体的にどうこうではなく、直感でです。一緒にテレビを見ていたときの反応や、今日起こったことの話、そんなことの積み重ねで「こいつってMなんじゃないか」って思えるようになってきたんですね。もう交際歴はそろそろ5年になってきます。デートの度にセックスしていたお盛んなカップルだったのに、同棲を始めてからは月に一回や二回あれば良いほう。なんとなく彼氏は彼女の「Mっ気」を開眼させたいという気持ちになったのでした。そんなある夜。彼女は深夜に帰ってきました。しかも、軽く酔っぱらってです。「遅くなるんだったら一言言えよ」彼氏がそう言うと「ごめんね」なんてヘラヘラ答える彼女。そのとき、彼氏は何となくピンときました。「もしかして合コンとかじゃねえよな?」いきなりのジャブに肯定も否定もできない彼女。おそらく合コンの人数合わせなんかで呼ばれたのでしょう。そのとき、彼氏の嫉妬心がMAXに。まず、彼女をベッドに押し倒して、服を乱暴に脱がせます。「や、やだ」なんて言いながら半分酔っぱらっている彼女は抵抗なんてできません。すぐに全裸にされた彼女。しかし、すぐにセックスは始まりませんでした。彼は近くにあったタオルで彼女の「右手首と右足首」「左手首と左足首」を それぞれ結んで体を固定。しかも、脱がせた下着を彼女の口に詰めてプレイしたのでした。このときの彼女の興奮っぷりは5年付き合って初めて見るものだったそうです。

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